絵画作品

 

砂漠の花
どんなに乾いた砂漠の花でも、美しい心を持っていれば美しく見え、この美しさがマスターに純粋な喜びを与えてくれます。
マンゴスチン生き生きとして心地よい、明るい色使いのこの一枚の絵は、とてもさわやかで家庭的な雰囲気が伝わってきます。よく見ると、描かれたマンゴスチンは本物より鮮やかで、本物らしい感じを受けるのです。
オンシジウム(別名「ダンシング・オーキッド」)
月 夜こ れはマスターが描いた三番目の絵であり、異なる雰囲気 を描くために、別のスタイルを用いています。この絵全体が無邪気で自然な雰囲気を伝えています。それは子どものような純粋無垢な心を持つ人だけが作ること ができるのです。見る人はその純真な心を深く感じ取るでしょう。丘は一部しか描かれていません。丘の上のもやしのように見える木は、大自然の中で至福に満 ちて生きています。まるで子どもたちが丘を楽しく遠足しているかのように見えます。キャンバスの至る所に幸福と喜びが満ちています。
論 争なぜ絵を「論争」と名付けたのでしょうか。
スプリームマスター チンハイはこう言います。「多くの人たちは自分が読んだものに基づいて論争します。自らの体験ではありません。ですから、ただ二冊の本をここに置けばよい と提案しました。机が曲がっているのは正しくない考えや概念を指しています。暗い色を用いたのは阿修羅のレベルを表しています。このレベルではお互いが争 いごとや喧嘩や戦争を好みます。この二冊の本も「No.1」という名前で、どちらが上かを競って激しい論争をしているのです。
調 和  天真爛漫で無邪気な子どものように、芝生を描くスプリー ムマスター チンハイの絵筆がキャンバスの上を滑らかに走りました。次から次へ自然で気取らない画風によって幸せな花と草がどんどん現れました。マスターは濃い緑の坂 がお気に入りです。かわいい赤い花が明るく舞い、坂はまるで大きな一枚の厚い緑色のじゅうたんのようで、人々が坂の上からベルベットのじゅうたんに乗って 滑り降りるのを誘っているかのようです。